保険の治療一覧
保険の治療一覧

吉祥寺駅北口に位置する当院では、皮膚科専門医が豊富な医学知識と経験に基づいて症状を的確に判断し治療を行っています。吉祥寺駅近く(武蔵野市)という立地から、杉並区(荻窪・西荻窪など)・練馬区・三鷹市・調布市といった近隣地域や井の頭線沿線からも多くの患者様にご来院いただきやすい環境です。
湿疹・かぶれからニキビ、イボ、粉瘤まで、健康保険が適用されるさまざまな皮膚治療を安心して受けていただけます。ここでは当院で行っている主な保険診療の皮膚科治療についてご紹介します。
にきびの面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)は、ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)や膿んだ吹き出物に小さな穴を開け、中に詰まった皮脂や古い角質、膿を専用の器具で押し出す治療です。
胼胝(たこ)や鶏眼(うおのめ)は、厚くなった角質を削る処置で治療します。
液体窒素療法(イボなどの凍結治療)
ウイルス性のイボに対しては、-196℃の液体窒素による凍結療法を行います。
特殊な紫外線(UVB)を局所的に照射する光線療法は、アトピー性皮膚炎や乾癬、白斑、掌蹠膿疱症、円形脱毛症などの難治性皮膚疾患に用いられます。当院では308nmのエキシマライトを用いて、患部にのみ安全かつ効果的に照射します。
ケナコルト注射は、ステロイド薬を病変部に直接注射して炎症やしこりを抑える治療法です。
現在、ケナコルト注射液は全国的に限定出荷となっており、入手困難な状況が続いております。そのため、場合によっては当院での処置(注射)が実施できないことがございます。あらかじめご了承ください。
アトピー性皮膚炎などの治療において、従来の治療で十分な効果が得られない場合などに用いられる注射薬による治療も行っております。各治療の適応や効果、費用などの詳しい内容については、以下の専門ページをご覧ください。
粉瘤(アテローム)をはじめとする皮膚のできものやしこりに対して、当院では日帰りの小手術による切除を行っております。局所麻酔を用いて安全に切除を行い、病変の性質や大きさ、部位に応じて「くりぬき法」や「切開法」など複数の術式から適切な方法を選択します。
湿疹、皮膚炎、ニキビ、蕁麻疹などに対して症状に応じたお薬を保険診療にて処方します。ステロイド外用剤、抗アレルギー薬、抗生物質などを適切に選択し、スキンケアの指導も行っています。保湿剤に対しても当院ではこだわりを持っており、一人ひとりの皮膚の状態や生活スタイルに応じた保湿剤を選択しています。
この他にも、とびひや帯状疱疹の処置、巻き爪の治療、やけど・傷の処置など、一般皮膚科におけるさまざまな保険診療に対応しています。赤ちゃんからご高齢の方まで、皮膚の不調でお困りの際はお気軽にご相談ください。皮膚科専門医が丁寧に診察を行い、最適な治療をご提案いたします。
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